専門看護師・認定看護師・認定看護管理者

教育機関の認定と更新 認定看護管理者

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認定看護管理者教育機関

日本看護協会は認定看護管理者に必要な教育課程を、ファーストレベル、セカンドレベル及びサードレベルの3課程と定めています。認定看護管理者の水準を均質にするため、認定看護管理者の育成にふさわしい条件を備えた教育機関を認定看護管理者教育機関として認定しています。認定した教育機関に対し、教育課程開講から1年後に認定確認、認定確認から5年後、以降7年ごとに認定更新審査を行っています。

お知らせ

NEW・重要:2022年度版教育機関審査要項の掲載について(2022年4月26日)
認定看護管理者教育機関審査要項2022年版を掲載しました。
主な改正点については以下をご覧ください。

 ・別紙 2022年度認定看護管理者教育機関審査要項 改定内容の詳細(新旧対照表)

重要:認定看護管理者カリキュラム基準に関する規定について(2018年4月11日)
認定看護管理者カリキュラム基準に関する規定 新旧対照表を掲載しました。
詳細は以下をご覧ください。

重要:認定看護管理者カリキュラム基準改正(2018年3月29日)
認定看護管理者カリキュラム基準を改正しました。詳細は以下をご確認ください。

認定看護管理者カリキュラム基準「単元の内容」追記について(2017年4月7日)
認定看護管理者制度委員会は、認定看護管理者教育の内容の充実を図ることが望ましい点について、認定看護管理者カリキュラム基準の単元の内容に一部追記しました。詳細は、以下をご覧ください。

重要:資格認定制度に関する審査料等改定のお知らせ(2015年2月2日)
昨年4月からの消費税率の変更に伴い、2015年度より資格認定制度に関する審査料等を改定いたします。

重要:認定看護管理者教育機関の認定更新制導入について(2013年4月1日)
認定看護管理者規程及び細則を改正し、平成26年度(2014年度)より認定看護管理者教育機関の認定更新制を
導入いたします。改正内容の詳細は以下をご覧ください。

認定看護管理者教育機関の認定更新制の導入について
認定看護管理者規程・細則

認定看護管理者カリキュラム基準

認定看護管理者カリキュラム基準(2018年3月9日改正):平成31年度から遵守

認定看護管理者教育機関認定

  • 申請の希望がありましたら認定部までご連絡ください。
≪教育機関認定の要件≫
  • 教育理念
  • カリキュラム及び教育期間
  • 受講要件及び修了要件
  • 運営に関する委員会
  • 教員の要件
  • 施設及び設備
  • 収支
≪申請期日≫
審査申請(オンライン)・申請書の提出(郵送):毎年2月末日
申請情報提出(オンライン):毎年3月末日
≪認定看護管理者教育機関審査要項≫(2021年4月掲載)
≪申請方法≫
「教育機関審査・申請システム」にて申請手続き・情報の提出を行う。(一部郵送)
※申請手続きの詳細は、「教育機関 審査・申請システム」に掲載の「認定看護管理者 教育機関認定の手引き」をご参
  照ください
≪審査≫
上記審査項目について審査を行う。通常3~6か月を要する。

申請情報の内容等によって、審査に要する期間は異なる。

≪結果の開示≫
認定看護管理者制度委員会で審査結果が決定次第、「教育機関審査・申請システム」で開示する。

認定看護管理者教育機関認定確認・認定更新

≪教育機関認定の要件≫
認定看護管理者教育機関認定に準ずる。
≪申請期日≫
審査申請(オンライン)・申請書の提出(郵送):毎年6月末日
申請情報提出(オンライン):8月上旬予定

≪認定看護管理者教育機関審査要項≫(2021年4月掲載)
≪申請方法≫
「教育機関 審査・申請システム」にて申請手続き・情報の提出を行う。(一部郵送)
※申請手続きの詳細は、「教育機関 審査・申請システム」に掲載の「認定看護管理者 教育機関認定確認・認定更新
  の手引き」をご参照ください
≪審査≫
  • 書類審査
  • 視察
≪結果の開示≫
認定看護管理者制度委員会で審査結果が決定次第、「教育機関 審査・申請システム」で開示する。

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