専門看護師・認定看護師・認定看護管理者

認定看護師

認定看護師(Certified Nurse)とは

制度の目的

特定の看護分野において、熟練した看護技術及び知識を用いて、水準の高い看護実践のできる認定看護師を社会に送りだすことにより、看護現場における看護ケアの広がりと質の向上を図ることを目的としています。

 
認定看護師規程改正後(2019年7月15日から施行)の目的は、以下の通りです。
特定の看護分野における熟練した看護技術及び知識を用いて、あらゆる場で看護を必要とする対象に、水準の高い看護実践のできる認定看護師を社会に送り出すことにより、看護ケアの広がりと質の向上を図ることを目的としています。

認定看護師 徽章
※徽章は本会の登録商標です。図形画像を含め、無断での使用はできません。
徽章画像の使用を希望される方は、こちらをご確認ください。

認定看護師とは、ある特定の看護分野において、熟練した看護技術と知識を有する者として、本会の認定を受けた看護師をいいます。

役割

認定看護師は特定の看護分野において、以下の3つの役割を果たします。

  • 個人、家族及び集団に対して、熟練した看護技術を用いて水準の高い看護を実践する。(実践)
  • 看護実践を通して看護職に対し指導を行う。(指導)
  • 看護職に対しコンサルテーションを行う。(相談)

 

認定看護師規程改正後(2019年7月15日から施行)の役割は、以下の通りです。

  • 個人、家族及び集団に対して、高い臨床推論力と病態判断力に基づき、熟練した看護技術及び知識を用いて水準の高い看護を実践する。(実践)
  • 看護実践を通して看護職に対し指導を行う。(指導)
  • 看護職等に対しコンサルテーションを行う。(相談)

認定看護分野

認定看護分野とは、保健、医療及び福祉の現場において、熟練した看護技術及び知識を必要とする看護分野として、本会が定めたものをいいます。

認定看護分野一覧

現行の認定看護分野一覧(21分野:2026年度をもって教育終了)

分野名 特定年月 認定開始年月 英語表記 知識と技術(一部)
救急看護 1995.11 1997.6 Emergency Nursing
  • ・救急医療現場における病態に応じた迅速
  • な救命技術、トリアージの実施
  • ・災害時における急性期の医療ニーズに
  • 対するケア
  • ・危機状況にある患者・家族への早期的介
  • 入および支援
皮膚・排泄ケア 1995.11 1997.6 Wound, Ostomy and Continence Nursing
  • ・褥瘡などの創傷管理およびストーマ、失
  • 禁等の排泄管理
  • ・患者・家族の自己管理およびセルフケア
  • 支援
集中ケア 1997.10 1999.6 Intensive Care
  • ・生命の危機状態にある患者の病態変化
  • を予測した重篤化の予防
  • ・廃用症候群などの二次的合併症の予防
  • および回復のための早期リハビリテーションの実施
緩和ケア 1998.5 1999.6 Palliative Care
  • ・疼痛、呼吸困難、全身倦怠感、浮腫など
  • の苦痛症状の緩和
  • ・患者・家族への喪失と悲嘆のケア
がん化学療法看護 1998.5 2001.8 Cancer Chemotherapy Nursing
  • ・がん化学療法薬の安全な取り扱いと適
  • 切な投与管理
  • ・副作用症状の緩和およびセルフケア支援
がん性疼痛看護 1998.5 1999.6 Cancer Pain Management Nursing
  • ・痛みの総合的な評価と個別的ケア
  • ・薬剤の適切な使用および疼痛緩和
訪問看護 1998.11 2006.7 Visiting Nursing
  • ・在宅療養者の主体性を尊重したセルフケ
  • ア支援およびケースマネジメント看護技術の提供と管理
感染管理 1998.11 2001.8 Infection Control
  • ・医療関連感染サーベイランスの実践
  • ・各施設の状況の評価と感染予防・管理シ
  • ステムの構築
糖尿病看護 2000.2 2002.8 Diabetes Nursing
  • ・血糖パターンマネジメント、フットケア等の
  • 疾病管理および療養生活支援
不妊症看護 2000.2 2003.8 Infertility Nursing
  • ・生殖医療を受けるカップルへの必要な情
  • 報提供および自己決定の支援
新生児集中ケア 2001.7 2005.8 Neonatal Intensive Care
  • ・ハイリスク新生児の病態変化を予測した
  • 重篤化の予防
  • ・生理学的安定と発育促進のためのケア
  • および親子関係形成のための支援
透析看護 2003.7 2005.8 Dialysis Nursing
  • ・安全かつ安楽な透析治療の管理
  • ・長期療養生活におけるセルフケア支援お
  • よび自己決定の支援
手術看護 2003.7 2005.8 Perioperative Nursing
  • ・手術侵襲を最小限にし、二次的合併症を
  • 予防するための安全管理(体温・体位管理、手術機材・機器の適切な管理等)
  • ・周手術期(術前・中・後)における継続看
  • 護の実践
乳がん看護 2003.11 2006.7 Breast Cancer Nursing
  • ・集学的治療を受ける患者のセルフケア
  • および自己決定の支援
  • ・ボディイメージの変容による心理・社会的
  • 問題に対する支援
摂食・嚥下障害看護 2004.7 2006.7 Dysphagia Nursing
  • ・摂食・嚥下機能の評価および誤嚥性肺
  • 炎、窒息、栄養低下、脱水の予防
  • ・適切かつ安全な摂食・嚥下訓練の選択
  • および実施
小児救急看護 2004.11 2006.7 Pediatric Emergency Nursing
  • ・救急時の子どもの病態に応じた迅速な
  • 救命技術、トリアージの実施
  • ・育児不安、虐待への対応と子どもと親の
  • 権利擁護
認知症看護 2004.11 2006.7 Dementia Nursing
  • ・認知症の各期に応じた療養環境の調整
  • およびケア体制の構築
  • ・行動心理症状の緩和・予防
脳卒中リハビリテーション看護 2008.2 2010.6 Stroke Rehabilitation Nursing
  • ・脳卒中患者の重篤化を予防するための
  • モニタリングとケア
  • ・活動性維持・促進のための早期リハビリ
  • テーション
  • ・急性期・回復期・維持期における生活再
  • 構築のための機能回復支援
がん放射線療法看護 2008.5 2010.6 Radiation Therapy Nursing
  • ・がん放射線治療に伴う副作用症状の予
  • 防、緩和およびセルフケア支援
  • ・安全・安楽な治療環境の提供
慢性呼吸器疾患看護 2010.2 2012.6 Chronic Respiratory Nursing
  • ・安定期、増悪期、終末期の各病期に応じ
  • た呼吸器機能の評価及び呼吸管理
  • ・呼吸機能維持・向上のための呼吸リハビ
  • リテーションの実施
  • ・急性増悪予防のためのセルフケア支援
慢性心不全看護 2010.2 2012.6 Chronic Heart Failure Nursing
  • ・安定期、増悪期、終末期の各病期に応じ
  • た生活調整及びセルフケア支援
  • ・心不全増悪因子の評価およびモニタリン
  • 認定看護師の認定看護分野を示す英語表記は、「Certified Nurse in (認定看護分野名)」とします。

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新たな認定看護分野一覧(19分野:2020年度から教育開始)

分野名 特定年月 認定開始
年月
英語表記 知識と技術(一部)
感染管理 2019.02 Infection Control
  • ・医療関連感染の予防・管理システムの構築
  • ・医療管理感染の予防・管理に関する科学的
  • 根拠の評価とケア改善
  • ・医療関連感染サーベイランスの立案・実施・
  • 評価
  • ・身体的所見から病態を判断し、感染兆候が
  • ある者に対する薬剤の臨時投与ができる
  • 知識・技術
がん放射線療法看護 2019.02 Radiation Oncology Nursing
  • ・放射線治療を受ける対象の身体的・心理
  • 的・社会的アセスメント
  • ・再現性確保のための支援
  • ・急性期及び晩期有害事象に対する症状マ
  • ネジメントとセルフケア支援
  • ・医療被曝を最小限にするための放射線防
  • 護策、安全管理技術
がん薬物療法看護 2019.02 Cancer Chemotherapy and Immunotherapy Nursing
  • ・がん薬物療法の適正な投与管理とリスクマ
  • ネジメント、暴露対策
  • ・がん薬物療法に伴う症状緩和
  • ・自宅での治療管理や有害事象に対応する
  • ための個別的な患者教育
  • ・患者・家族の意思決定支援と療養生活支援
緩和ケア 2019.02 Palliative Care
  • ・痛みやその他の身体的・心理社会的・スピ
  • リチュアルな問題のアセスメント
  • ・全人的問題を緩和し、QOLを向上するため
  • の症状マネジメント
  • ・家族の喪失や悲嘆への対応
クリティカルケア 2019.02 Critical Care
  • ・急性かつ重篤な患者の重篤化回避と合併
  • 症予防に向けた全身管理
  • ・安全・安楽に配慮した早期回復支援
  • ・身体所見から病態を判断し、侵襲的陽圧換
  • 気・非侵襲的陽圧換気の設定の変更、人工
  • 呼吸管理がなされている者に対する鎮静薬
  • の投与量の調整、人工呼吸器からの離脱
  • ができる知識・技術
  • ・身体所見から病態を判断し、持続点滴中の
  • 薬剤(カテコラミン、ナトリウム、カリウム又
  • はクロール、降圧剤、糖質輸液又は電解質
  • 輸液、利尿剤)の投与量の調整を安全・確
  • 実にできる知識・技術
呼吸器疾患看護 2019.02 Respiratory Nursing
  • 2019年度検討
在宅ケア 2019.02 Home Care
  • 2019年度検討
手術看護 2019.02 Perioperative Nursing
  • 2019年度検討
小児プライマリケア 2019.02 Pediatric Primary Care
  • ・重篤な状態にある児もしくは医療的ケア児
  • に対する重症化予防
  • ・外来及び地域等のプライマリケアの場にお
  • けるトリアージ
  • ・家族の家庭看護力・育児力向上に向けた
  • ホームケア指導
  • ・不適切な養育または虐待の予防、早期発見
  • と、子どもの事故防止
  • ・身体所見及び気管カニューレの状態を病態
  • 判断し、気管カニューレの交換が行える知
  • 識・技術
新生児集中ケア 2019.02 Neonatal Intensive Care
  • ・ハイリスク新生児の急性期の全身管理
  • ・障害なき成育のための個別ケア
  • ・ハイリスク新生児と親への家族形成支援
  • ・不適切な養育または虐待のハイリスク状態
  • の予測と予防
  • ・身体所見及び気管カニューレの状態を病
  • 態判断し、気管カニューレの交換が行える
  • 知識・技術換が行える知識・技術
心不全看護 2019.02 Heart Failure Nursing
  • ・心不全症状のモニタリングと評価、重症化
  • 予防
  • ・療養生活行動支援及び地域へつなぐため
  • の生活調整
  • ・症状緩和のためのマネジメント
  • ・身体所見を病態判断し、持続点滴中の薬剤
  • (カテコラミン、ナトリウム、カリウム又はク
  • ロール、降圧剤、糖質輸液又は電解質輸
  • 液、利尿剤)の投与量の調整を安全・確実
  • にできる知識・技術
腎不全看護 2019.02 Nephrology Nursing
  • 2019年度検討
生殖看護 2019.02 Reproductive Health Care
  • 2019年度検討
摂食嚥下障害看護 2019.02 Dysphagia Nursing
  • ・摂食嚥下機能とその障害の評価
  • ・摂食嚥下機能の評価結果に基づく適切な援
  • 助・訓練方法の選択
  • ・誤嚥性肺炎、窒息、栄養低下、脱水の増悪
  • 防止に向けたリスク管理
糖尿病看護 2019.02 Diabetes Nursing
  • ・血糖パターンマネジメント
  • ・病期に応じた透析予防、療養生活支援
  • ・予防的フットケア
  • ・身体所見から病態を判断し、インスリンの投
  • 与量の調整ができる知識・技術
乳がん看護 2019.02 Breast Cancer Nursing
  • ・術後合併症予防及び緩和のための周手術
  • 期ケアと意思決定支援
  • ・ライフサイクルの課題を踏まえた、治療に伴
  • う女性性と家族支援
  • ・乳房自己検診、リンパ浮腫等の乳がん治療
  • 関連合併症の予防・管理
  • ・身体所見から病態を判断し、創部ドレーン
  • の抜去ができる知識・技術
認知症看護 2019.02 Dementia Nursing
  • ・認知症の症状マネジメント及び生活・療養
  • 環境の調整
  • ・認知症の病期に応じたコミュニケーション手
  • 段の提案と意思決定支援
  • ・家族への心理的・社会的支援
  • ・身体所見から病態を判断し、抗けいれん剤
  • の臨時の投与、抗精神病薬の臨時の投与
  • 及び抗不安薬の臨時の投与ができる知識・
  • 技術
脳卒中看護 2019.02 Stroke Nursing
  • ・重篤化回避のためのモニタリングとケア
  • ・早期離床と生活の再構築に向けた支援
  • ・在宅での生活を視野に入れたケアマネジメ
  • ントと意思決定支援
  • ・身体所見から病態を判断し、抗けいれん
  • 剤、抗精神病薬及び抗不安薬の臨時の投
  • 与ができる知識・技術
皮膚・排泄ケア 2019.02 Wound, Ostomy and Continence Nursing
  • ・褥瘡のトータルマネジメント
  • ・管理困難なストーマや皮膚障害を伴うストー
  • マケア
  • ・専門的な排泄管理とスキンケア
  • ・脆弱皮膚を有する個人・リスクがある個人
  • の専門的なスキンケア
  • ・地域包括ケアシステムを視野に入れた同行
  • 訪問実施とマネジメント
  • ・身体所見を病態判断し、褥瘡又は慢性創傷
  • の治療における血流のない壊死組織の除
  • 去及び創傷に対する陰圧閉鎖療法ができ
  • る知識・技術
  • 認定看護師の認定看護分野を示す英語表記は、「Certified Nurse in (認定看護分野名)」とします。

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認定看護師になるには

認定看護師への道

日本国の看護師免許を有すること

看護師免許取得後、実務研修が通算5年以上あること
(うち3年以上は認定看護分野の実務研修)

認定看護師教育機関入学・修了
A課程認定看護師教育機関
特定行為研修を組み込んでいない認定看護師教育機関
・2026年度をもって教育を終了します。
B課程認定看護師教育機関
特定行為研修を組み込んでいる認定看護師教育機関
・2020年度から教育を開始します。
  • ・2019年度 認定申請機関一覧(A課程認定看護師教育機関)
  • ・2019年度 認定申請機関一覧(B課程認定看護師教育機関)
  • 認定看護師認定審査(「審査に関するご案内-認定審査」へ)
    A課程認定看護師教育機関を修了した者に対する認定審査は2029年度をもって終了します。
    B課程認定看護師教育機関を修了した者に対する認定審査は2021年度から開始します。

    認定看護師認定証交付・登録
    A課程認定看護師名簿に登録
    ・2019年7月14日までに資格を取得した認定看護師は、2019年7月15日付でA課程認定看護師名簿に登録されます。
    B課程認定看護師名簿に登録
    ・特定認定看護師と名乗ることが可能です
    ・認定看護師登録者一覧

    5年ごとに更新(看護実践と自己研鑽の実績について書類審査)
    「審査に関するご案内-更新審査」へ)
    • ・現行の認定看護師教育機関(A課程認定看護師教育機関)を修了した認定看護師は、特定行為研修を修了し、2021年度以降に所定の手続きを行うことにより、B課程認定看護師名簿に移行することができます。
    • ・特定行為研修を修了した者が、現行の認定看護師教育機関(A課程認定看護師教育機関)を修了して認定看護師となった場合には、B課程認定看護師名簿に登録します。

     

    PDF版 認定看護師とは(2019年7月版)

    新たな認定看護師への移行について

    2020年までに資格を取得した現行の認定看護師(A課程認定看護師)は、特定行為研修を修了した上で、移行手続きを行うことで、新たな認定看護師(B課程認定看護師)へ移行することができます。

    ・移行手続きは、2021年4月以降に開始予定です。(手続きの詳細は、2020年夏頃までにお知らせします。)
    ・新たな認定看護師は特定認定看護師と名乗ることができます。
    ・移行せず、現行の認定更新審査を受け合格することで、現行の認定看護師資格を継続することもできます。

    詳細はこちらからご確認ください。

    活動紹介-『キラリ!看護のシゴト』

    現場で活躍する認定看護師の活動を紹介しています。

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    教育機関

    A課程認定看護師教育機関
    特定行為研修を組み込んでいない認定看護師
    教育機関
    ・2026年度をもって教育を終了します
    B課程認定看護師教育機関
    特定行為研修を組み込んでいる認定看護師
    教育機関
    ・2020年度から教育を開始します
    開講期間 6か月以上1年以内 1年以内
    時間数 600時間以上

  • 教育基準カリキュラム
  •  
     

     

    800時間程度

    • 教育基準カリキュラム
    • 特定行為研修区分別科目を1~3区分程度含む
    • 上記時間とは別に特定行為区分別科目における実習の時間が追加される
    方法 集合教育

     

    集合教育

    • e-ラーニングを含む場合あり
    認定看護師教育機関入試情報

    認定看護師教育機関の入試情報(希望があった機関のみ)を掲載しています。詳細は、各教育機関へお問い合わせください。
    詳細はこちらからご確認ください。

    認定看護師教育機関 認定申請機関情報

    2020年度に開講を予定し、今年度、認定申請中の機関(課程)を掲載しています。
    ・2019年度 認定申請機関一覧(A課程認定看護師教育機関)
    ・2019年度 認定申請機関一覧(B課程認定看護師教育機関)

    再開講・休講・閉講情報(A課程認定看護師教育機関)

    2020年度に再開講・休講・閉講予定の教育機関を掲載しています。
    ・2020年度 再開講・休講・閉講予定の認定看護師教育機関一覧

    ハラスメントに関する相談について(認定看護師教育課程研修者の皆さまへ)

    日本看護協会は認定看護師教育機関に対し、研修者及び教職員に適用されるハラスメント防止に関する規程の整備及び相談窓口の設置等対応体制の整備を行い、適切に対応することを義務付けています。
    ハラスメントを受けた場合には、教育機関内の相談窓口にご相談ください。
    また、教育機関での解決が困難な場合は、認定部へご相談ください。

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    データで見る認定看護師

    活動状況調査等

    2015年特定行為に係る看護師の研修制度に関する調査結果

    2012年認定看護師の活動及び成果に関する調査結果

    調査対象:2012年(平成24年)7月26日現在の認定看護師登録者(21分野)

    調査項目

    • 認定看護師の属性
    • 認定看護師資格を取得するまでの過程
    • 認定看護師の活動状況、活動内容
    • 認定看護師の活動成果

    2009年認定看護師認定更新者 活動状況調査結果

    調査対象:2009年に認定を更新した認定看護師(9分野)

    調査項目

    • 認定看護師認定更新者の属性
    • 活動状況
    • 認定看護師の評価
    • 認定看護師に求められる能力、知識、技術について

    2009年認定看護師新規認定者 活動状況調査結果

    対象:2009年に新規に認定を受けた認定看護師

    1)認定看護師教育課程入学前、修了後、資格取得後の職位について

    2)認定看護師教育課程入学前、修了後、資格取得後の認定看護分野における実践時間数について

    3)認定看護師教育課程入学前、修了後、資格取得後の活動範囲について

    4)今後の活動について

    • 1. 救急看護
    • 2. 皮膚・排泄ケア
    • 3. 集中ケア
    • 4. 緩和ケア
    • 5. がん化学療法看護
    • 6. がん性疼痛看護
    • 7. 感染管理
    • 8. 糖尿病看護
    • 9. 不妊症看護
    • 10. 新生児集中ケア
    • 11. 透析看護
    • 12. 手術看護
    • 13. 訪問看護
    • 14. 乳がん看護
    • 15. 摂食・嚥下障害看護
    • 16. 小児救急看護
    • 17. 認知症看護

    2007年認定看護師認定更新者 活動状況調査結果

    2006年認定看護師認定更新者 活動状況調査結果

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    ネットワークと連携

    分野別認定看護師による組織的活動

    【定義】

    同分野の認定看護師が自らの看護ケアの質向上及び発展のために連携し、組織化して活動しているもの。

    【掲載基準】

    ・会員構成は同分野の認定看護師のみであること。

    ・会則等で組織の目的、活動内容が示されていること。

    ・窓口となる連絡先が明確であること。

    分野名 名称 会員数  代表者 氏名 代表者所属・資格名称・事務局連絡先
    救急看護 日本救急看護認定看護師会 650名
    (2018年)
    笠原真弓 浜松医療センター
    救急看護認定看護師
    〔事務局連絡先〕
    一般社団法人救急ケア開発研究所(JDIEC)
    E-mail:jdiec99@gmail.com
           https://www.jdiec99.com
    集中ケア 一般社団法人
    集中ケア認定看護師会
    348名
    (2014年)
    有田孝 一般財団法人平成紫川会 小倉記念病院
    集中ケア認定看護師
    〔事務局連絡先〕
    E-mail:info@icu-cen.jp
    訪問看護 一般社団法人
    日本訪問看護認定看護師協議会
    330名
    (2019年6月現在)
    柴田三奈子 株式会社ラピオン 山の上ナースステーション(代表取締役)
    訪問看護認定看護師
    〔事務局連絡先〕
    公益財団法人日本訪問看護財団内
    TEL:03-5778-7008
    新生児集中ケア 新生児集中ケア認定看護師会 418名
    (2018年8月現在)
    平岩美緒 名古屋第一赤十字病院
    新生児集中ケア認定看護師
    〔事務局連絡先〕
    TEL:042-778-9510
    透析看護 日本透析看護認定看護師会 128名
    (2018年3月末現在)
    木村剛 社会医療法人医翔会 札幌白石記念病院
    透析看護認定看護師
    〔事務局連絡先〕
    マイス株式会社
    〒060-0041 札幌市中央区大通東7丁目18-2
    EAST7ビル7階
    TEL:011-280-8008 FAX:011-280-4000
    E-mail:dcnegfr@yahoo.co.jp
    小児救急看護 小児救急看護認定看護師会 245名 鈴木雅子 小児救急認定看護師会 事務局
    小児救急看護認定看護師
    〔事務局連絡先〕
    〒550-0001
    大阪市西区土佐堀1丁目4-8 日栄ビル703A
    (有)あゆみコーポレーション内
    TEL.06-6441-5260(代) FAX.06-6441-2055(代)
    E-mail:info@cn-pen.org
    認知症看護 認知症看護認定看護師会 265名
    (2016年10月現在)
    上野優美 〔事務局連絡先〕
    〒550-0001
    大阪市西区土佐堀1丁目4-8 日栄ビル703A
    あゆみコーポレーション内
    TEL.06-6441-5260(代) FAX.06-6441-2055(代)
    E-mail:info@dcn-society.org

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