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審査に関するご案内 認定看護管理者

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NEW・重要 【2017年認定看護管理者 認定更新審査対象者のみなさまへ】(2017年2月17日)
2017年第14回認定看護管理者 認定更新審査の通知(ハガキ)を発送しました。
また、3月下旬に「認定更新の手引き」を本会ホームページに掲載する予定です。
掲載した際にはご登録のメールアドレスに通知いたしますので、『資格認定制度 審査・申請システム』 にご登録のメールアドレスの確認・更新をお願いいたします。

重要 【2017年認定看護管理者「認定の手引き」掲載】(2017年1月24日)
2017年第21回認定看護管理者「認定の手引き」を掲載いたしました。
審査申請の際には、必ず手引きをご確認の上、手続きしてください。
詳細はこちら

重要【2017年度認定審査の日程について】(2016年11月24日)
2017年度第21回認定看護管理者認定審査は2017年5月18日(木)に実施します。
詳細については2017年1月下旬以降掲載予定です。

重要【2016年第13回認定看護管理者認定更新審査・第8回再認定審査・延長審査 結果について】(2016年10月21日)
2016年10月17日に標記審査の結果を公表しました。
2016年度認定更新審査の結果375名が合格し、2名が1年間の認定期間延長を認められました。
また、再認定審査の結果8名が合格しました。
これにより認定看護管理者総数は2,991名になりました。

重要 【2016年認定看護管理者 認定更新審査 よくあるご質問を掲載しました】(2016年7月28日)
2016年認定看護管理者認定更新審査に関するよくあるご質問について掲載しました。
審査申請にあたっては「認定更新の手引き」と合わせて十分ご確認いただき、お手続きください。
よくあるご質問はこちら

重要 【2016年第20回認定看護管理者(CNA)認定審査 出題数の変更について】(2016年1月25日)
2016年第20回認定看護管理者(CNA)認定審査から筆記試験の出題数が変わります。

重要 【資格認定制度に関する審査料等改定のお知らせ】(2015年2月2日)
昨年4月からの消費税率の変更に伴い、2015年度より資格認定制度に関する審査料等を改定いたします。

重要 【認定看護師】認定看護師の認定の取り消しについて(2013年12月16日)
本会は、2013年認定看護師認定更新審査において不正行為を行った感染管理認定看護師1名について、認定看護師規程第33条に基づき、12月13日付けで認定看護師の認定を取消しました。詳細はこちら

 

認定審査

日本看護協会は毎年1回、認定看護管理者認定審査を実施しています。認定審査に合格し、登録手続きをした方を認定看護管理者として認定しています。資格の有効期間は5年間です。

受験資格

次の1~3の資格をすべて満たしていること。

  1. 日本国の看護師免許を有すること。
  2. 看護師の免許を取得後、実務経験が通算5年以上ある。
  3. 以下のいずれかの要件を満たしている。
    • 1) 認定看護管理者教育課程サードレベルを修了している者。
    • 2) 看護系大学院において看護管理を専攻し修士号を取得している者で、修士課程修了後の実務経験が3年以上である者。
    • 3) 師長以上の職位での管理経験が3年以上ある者で、看護系大学院において看護管理を専攻し修士号を取得している者。
    • 4) 師長以上の職位での管理経験が3年以上ある者で、大学院において管理に関連する学問領域の修士号を取得している者。

申請方法

次の3つの手続きをすべて行う。

  1. WEB申請『資格認定制度 審査・申請システム』
  2. 審査料振込:50,760円(税込)
  3. 認定審査申請書類提出(オンラインおよび郵送)

審査方法

  1. 書類審査
  2. 筆記試験
  3. 2016年度から出題数が変わります。詳細はこちら

出題方式 出題数 試験時間
客観式一般問題(マークシート方式・四肢択一) 20問 120分
論述問題 2問

 

2017年第21回認定看護管理者認定審査概要
筆記試験の日程 2017年5月18日(木曜日)
スケジュール 詳細は4月上旬に掲載致します
筆記試験会場 全国5会場で実施します。申請時に受験会場を選択してください。(会場名をクリックすると会場案内をご覧いただけます。)
宮城会場 : TKPガーデンシティ仙台
東京会場 : ベルサール新宿グランド
愛知会場 : TKP名古屋駅前カンファレンスセンター
大阪会場 : 梅田スカイビル
福岡会場 : エルガーラホール
申請期間・申請書類提出期間 1.Web申請『資格認定制度 審査・申請システム』 2017年2月14日(火)10:00~
2017年2月24日(金)15:00
2.審査料振込
3.申請書類(オンライン)提出
4.申請書類(郵送)提出 2017年2月14日(火)~
2017年3月1日(水)(消印有効)
手引き・申請書類
※申請の際には必ず手引きを確認し、手続きしてください。
申請画面 資格認定制度 審査・申請システム
申請期間外は申請することはできません。

※推奨環境について
  本システムは下記の環境において動作確認を行っております。
  下記以外の環境では、正常にご利用できない可能性がありますのでご了承ください。
   Windows OS
   Internet Explorer 6/8/9/10

審査結果及び認定

審査合否は『資格認定制度 審査・申請システム』において発表します。

新規認定者一覧(所属都道府県名、氏名)は審査合否発表の1週間後から日本看護協会 公式ホームページで1か月間公表します。

認定審査合格者は、以下の認定看護管理者登録手続きを行なってください。
・認定料振込:50,760円(税込)
・『資格認定制度 審査・申請システム』での認定登録情報の確認、及び公開情報の登録
※認定登録手続きの前に所属施設ホームページや学会、研修会の資料等に資格名称を記載しないでください。

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更新審査

認定看護管理者のレベル保持のため、認定更新審査を行っています。日本看護協会の認定を受けた認定看護管理者は、認定を受けてから5年ごとに更新審査を受ける必要があります。

更新審査受験資格

  1. 日本国の看護師の免許を有すること。
  2. 申請時において、認定看護管理者であること。
  3. 申請時において、過去5年間に細則に定める看護管理実践及び自己研鑽の実績があること。
    • 1)看護実践時間が2,000時間以上に達していること。
    • 2)実践活動等の実績及び制度委員会で認めた学会等への参加や発表の実績が合わせて50点以上であること。
※2015年まで認定更新審査で使用していた「学会一覧」は、2016年から廃止し、2016年第13回認定更新審査以降は、
 原則としてすべての学会における発表や参加を、自己研鑽の実績として申告可能とします。
 なお、2016年以前の発表や参加についても同様に申告可能です。
※認定更新に必要な自己研鑽の実績は『資格認定制度 審査・申請システム 研修実績及び研究業績等申告表』で
 随時点数の登録が可能ですので、ご利用ください。
 登録方法の詳細については『資格認定制度 審査・申請システム 操作方法』でご確認ください。

 

申請方法

次の4つの手続きを全て行う。

  • 審査申請『資格認定制度 審査・申請システム』
  • 審査料振込:30,240円
  • オンライン書類提出
  • 申請書類提出

審査方法

書類審査

【2016年 第13回認定看護管理者認定更新審査実施概要】
対象者 2011(平成23)年に認定及び認定更新を受けた認定看護管理者
申請期間
1. 審査申請 2016年7月26日(火)10時~2016年8月4日(木)15時
2.審査料振込
3.申請書類(オンライン)提出 2016年7月26日(火)10時~2016年8月12日(金)15時
4.申請書類(郵送)提出 2016年7月26日(火)~2016年8月12日(金) 消印有効
申請書類
申請画面 資格認定制度 審査・申請システム

審査結果及び認定

審査合否は『資格認定制度 審査・申請システム』において発表します。

更新審査合格者は以下の認定看護管理者登録手続きを行ってください。
・認定料振込:20,520円
・『資格認定制度 審査・申請システム』での認定登録情報の確認、及び公開情報の登録
※認定更新審査不合格及び認定更新審査未申請の場合、同年12月末日で資格を失効します。
施設ホームページの認定看護管理者紹介等に掲載されている場合は、速やかに情報を削除してください。

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再認定審査

認定看護管理者の資格を喪失した方を対象に、再認定審査を実施します。

再認定審査受験資格

  1. 日本国の看護師のいずれかの免許を有すること。
  2. 申請時において、過去5年間に細則に下記の看護実践と自己研鑚の実績があること。
    • 1)看護実践時間が2,000時間以上に達していること。
    • 2)実践活動等の実績及び制度委員会で認めた学会等への参加や発表の実績が合わせて50点以上であること。
※2015年まで認定更新審査で使用していた「学会一覧」は、2016年から廃止し、2016年第13回認定更新審査以降は、
 原則としてすべての学会における発表や参加を、自己研鑽の実績として申告可能とします。
 なお、2016年以前の発表や参加についても同様に申告可能です。
※認定更新に必要な自己研鑽の実績は『資格認定制度 審査・申請システム 研修実績及び研究業績等申告表』で
 随時点数の登録が可能ですので、ご利用ください。
 登録方法の詳細については『資格認定制度 審査・申請システム 操作方法』でご確認ください。

 

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