専門看護師・認定看護師・認定看護管理者

教育機関の認定と更新 認定看護管理者

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認定看護管理者教育機関

日本看護協会は認定看護管理者に必要な教育課程を、ファーストレベル、セカンドレベル及びサードレベルの3課程と定めています。認定看護管理者の水準を均質にするため、認定看護管理者の育成にふさわしい条件を備えた教育機関を認定看護管理者教育機関として認定しています。認定した教育機関に対し、教育課程開講から1年後に認定確認、認定確認から5年後、以降7年ごとに認定更新審査を行っています。

お知らせ

NEW・重要:認定看護管理者認定審査結果に関するメール送信について(2017年7月21日)
7月21日付で全教育機関の担当者様宛てに「認定看護管理者認定審査 審査結果及び審査問題の開示について」のメールをお送りいたしました。
メールが届いていない場合は、お手数ですが認定部までご連絡ください。

NEW・重要:2017年度版教育機関審査要項の掲載について(2017年4月17日)
認定看護管理者教育機関審査要項2017年版を掲載しました。
主な改定点については以下をご覧ください。
認定看護管理者教育機関審査要項 2017年度 主な改定点について

認定看護管理者教育機関審査要項 2017年度版(全体版)
・本文(p.1~7)
・別添1~3(教育機関認定の要件・カリキュラム基準に関する規定・教育課程運営の注意事項)(p.8~16)
・別添4(教育機関審査の料金について)(p.17)
・別添5~7(申請情報一覧)(p.18~20)
・参考資料1~6(p.21~39)

NEW・重要:認定看護管理者カリキュラム基準「単元の内容」追記について(2017年4月7日)
認定看護管理者制度委員会は、認定看護管理者教育の内容の充実を図ることが望ましい点について、認定看護管理者カリキュラム基準の単元の内容に一部追記しました。詳細は、以下をご覧ください。

重要:資格認定制度に関する審査料等改定のお知らせ(2015年2月2日)
昨年4月からの消費税率の変更に伴い、2015年度より資格認定制度に関する審査料等を改定いたします。

重要:認定看護管理者教育機関の認定更新制導入について(2013年4月1日)
認定看護管理者規程及び細則を改正し、平成26年度(2014年度)より認定看護管理者教育機関の認定更新制を
導入いたします。改正内容の詳細は以下をご覧ください。

認定看護管理者教育機関の認定更新制の導入について
認定看護管理者規程・細則

認定看護管理者カリキュラム基準

認定看護管理者カリキュラム基準 (2012年2月7日改正・2017年3月2日追記)

※2012年改正の詳細については以下をご参照ください。

  • 認定看護管理者カリキュラム基準改正の概要
  • 認定看護管理者教育機関認定

    • 申請の希望がありましたら認定部までご連絡ください。
    ≪教育機関認定の要件≫
    • 教育理念
    • カリキュラム及び教育期間
    • 受講要件及び修了要件
    • 運営に関する委員会
    • 教員の要件
    • 施設及び設備
    • 収支
    ≪申請期日≫
    審査申請(オンライン)・申請書の提出(郵送):毎年2月末日
    申請情報提出(オンライン):毎年3月末日
    ≪認定看護管理者教育機関審査要項≫(2016年4月20日掲載)
    ≪申請方法≫
    「教育機関審査・申請システム」にて申請手続き・情報の提出を行う。(一部郵送)
    ≪審査≫
    上記審査項目について審査を行う。通常3~6カ月を要する。

    申請情報の内容等によって、審査に要する期間は異なる。

    ≪結果の開示≫
    認定看護管理者制度委員会で審査結果が決定次第、「教育機関審査・申請システム」で開示する。

    認定看護管理者教育機関認定確認・認定更新

    ≪教育機関認定の要件≫
    認定看護管理者教育機関認定に準ずる。

    ≪申請期日≫

    審査申請(オンライン)・申請書の提出(郵送):毎年6月末日
    申請情報提出(オンライン):毎年8月末日

    ≪認定看護管理者教育機関審査要項≫(2016年4月20日掲載)

    ≪申請方法≫
    「教育機関審査・申請システム」にて申請手続き・情報の提出を行う。(一部郵送)

    ≪審査≫

    • 書類審査
    • 視察


    ≪結果の開示≫

    認定看護管理者制度委員会で審査結果が決定次第、「教育機関審査・申請システム」で開示する。

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