専門看護師・認定看護師・認定看護管理者

教育機関の認定と更新 認定看護師

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認定看護師教育機関

日本看護協会は、認定看護師教育基準カリキュラムを定め、原則として5年ごとに医療の動向等を踏まえ改正を行っています。
また、認定看護師の水準を均質にするため、認定看護師の育成にふさわしい条件を備えた教育機関を認定看護師教育機関として認定しています。認定した教育機関に対し、教育課程開講から1年後に認定確認、以後5年ごとに認定更新審査を行っています。

お知らせ

NEW 2018年12月11日
【教育機関 審査・申請システム メンテナンス終了のお知らせ】

2018年12月10日(月)9:00から実施しておりましたシステムメンテナンスは終了しました。
「教育機関 審査・申請システム」は通常通りご利用いただけます。ご協力いただき、ありがとうございました。

NEW・重要 2018年11月26日
【新たな認定看護師教育基準カリキュラム(案)へのご意見を募集について】

新たな認定看護師教育基準カリキュラム(案)について、皆さまからのご意見を募集します。
皆さまのご意見を参考にさせていただきたく、ぜひご協力をお願いします。
詳細はこちらをご参照ください。

NEW・重要 2018年11月26日
【新たな認定看護師制度設計と認定看護分野を決定について】

「新たな認定看護師制度設計」「認定看護分野」について決定し、掲載しました。
2018年7~8月に実施した「認定看護師制度再構築に関する制度設計案」意見公募時の提案から変更した点についても掲載しています。
詳細はこちらをご参照ください。

重要 【認定看護師】現行の認定看護師教育の終了時期等について
2017年度の本会の重点事業「看護職の役割拡大の推進と人材育成」において「認定看護師制度の再構築」の検討が行われ、2018年2月開催の理事会において現行の認定看護師教育の終了時期等について以下のとおり決定いたしました。(2018年5月22日)

<現行の認定看護師教育終了に関する決定事項>
・認定看護師教育は2026年度をもって終了する。
・認定看護師教育機関の認定審査は2019年度をもって終了する。
・認定看護師教育機関の2022年度以降の更新審査は有効期限を2026年度までとする。

新たな認定看護師教育の詳細(現行の認定看護教育からの移行を含め)につきましては、随時、日本看護協会公式ホームページ等にて公表いたします。
「認定看護師制度の再構築」に関する情報は、以下のページをご参照ください。
重点事業>看護職の役割拡大の推進と人材育成>認定看護師制度の再構築

重要 【認定看護師教育機関審査要項 2018年度版の掲載について】
認定看護師教育機関審査要項2018年度版を掲載しました。
詳細は以下をご確認ください。(2018年4月13日)

重要 【認定看護師教育基準カリキュラム共通科目お問い合わせへの回答_更新について】
「共通科目お問い合わせへの回答」について、新たにお問い合わせいただいた内容についての回答を追記し掲載しました。詳細は以下をご確認ください。(2017年11月17日)

(追記箇所は青字で示しています)

重要 【認定看護師認定審査結果に関するメール送信について】
7月21日付で全教育機関の担当者様宛てに「認定看護師認定審査 審査結果及び審査問題等の開示について」のメールをお送りいたしました。
メールが届いていない場合は、お手数ですが認定部までご連絡ください。(2017年7月21日)

重要 【認定看護師教育基準カリキュラム共通科目改正】
認定看護師教育基準カリキュラム共通科目を改正しました。詳細は以下をご確認ください。(2017年4月13日)

重要 【合同講義が実施可能な内容(がん関連)の更新について】
「合同講義が実施可能な内容(がん関連)」を更新いたしましたのでご確認ください。(2016年6月21日)

重要 【認定看護師・教育基準カリキュラム改正】
皮膚・排泄ケア、不妊症看護、慢性呼吸器疾患看護、慢性心不全看護の新教育基準カリキュラム、新旧対照表(改正概要を含む)を掲載いたしました。
詳細は、こちらをご覧ください。(2016年4月21日)

認定看護師教育基準カリキュラムについて

認定看護師教育基準カリキュラム一覧
分野名 教育基準カリキュラム
平成30年度遵守 平成29年度まで
共通科目 カリキュラム[PDF361KB]
改正について[PDF197KB]
対比表[PDF116KB]
お問い合わせの回答(2017年11月17日更新)[PDF176KB]
[PDF150KB]
救急看護 [PDF524KB] [PDF313KB]
皮膚・排泄ケア [PDF635KB] [PDF370KB]
集中ケア [PDF566KB] [PDF337KB]
緩和ケア [PDF596KB] [PDF380KB]
がん化学療法看護 [PDF579KB] [PDF383KB]
がん性疼痛看護 [PDF577KB] [PDF384KB]
訪問看護 [PDF633KB] [PDF388KB]
感染管理 [PDF597KB] [PDF366KB]
糖尿病看護 [PDF569KB] [PDF272KB]
不妊症看護 [PDF602KB] [PDF352KB]
新生児集中ケア [PDF542KB] [PDF320KB]
透析看護 [PDF577KB] [PDF341KB]
手術看護 [PDF594KB] [PDF346KB]
乳がん看護 [PDF571KB] [PDF371KB]
摂食・嚥下障害看護 [PDF643KB] [PDF395KB]
小児救急看護 [PDF587KB] [PDF359KB]
認知症看護 [PDF575KB] [PDF327KB]
脳卒中リハビリテーション看護 [PDF632KB] [PDF380KB]
がん放射線療法看護 [PDF663KB] [PDF482KB]
慢性呼吸器疾患看護 [PDF546KB] [PDF290KB]
慢性心不全看護 [PDF560KB] [PDF308KB]
認定看護師教育基準カリキュラムの改正
  1. 改正目的:最新の知見や時勢を反映させるため、認定看護師教育基準カリキュラムの改正を行う。
  2. 改正頻度:分野特定された年から5年毎に、または認定看護師制度委員会が必要と判断した場合
  3. 改正方法:認定看護師制度委員会の下にカリキュラム検討ワーキンググループを設置し、検討を行う。改正案の作成にあたり、認定看護師教育機関からの意見聴取、パブリックコメントの募集を行う。認定看護師制度委員会にてカリキュラム改正案の審議及び最終決定を行う。
  4. カリキュラム検討ワーキンググループについて
    • 1) 委員構成 5名程度(認定看護分野において専門学術的立場にある者1名、認定看護師2名、認定看護師教育機関の教
    • 員1名、認定看護師制度委員会委員1名)
    • 2) 開催頻度 2~3回
  5. 改正スケジュール
    5~6月 認定看護師制度委員会にてワーキンググループ委員の決定
    6~7月 現行カリキュラムに対する認定看護師教育機関、認定看護師からの意見聴取
    7~8月 ワーキンググループの開催
    8~9月 ワーキンググループによる改正案の作成
    10~11月 本会公式ホームページにてパブリックコメントの募集:一般看護師及び認定看護師、認定看護師教育機関
    12月 パブリックコメントを踏まえたワーキンググループによる再検討
    1月 認定看護師制度委員会への報告及び審議
    2月 認定看護師制度委員会審議結果を踏まえたワーキンググループによる再検討
    3月 認定看護師制度委員会への報告及び審議、新カリキュラムの完成
  6. 新カリキュラムの公表
    次年度4月以降、本会公式ホームページにて公表し、認定看護師教育機関へ周知する。移行期間約1年の後、認定看護師認定審査出題範囲として適用する。
カリキュラム改正に伴う新旧対照表
異なる分野間における合同講義の実施基準

認定看護師制度委員会にて決定した異なる分野間における合同講義の実施基準は以下のとおりです。

 

教育機関認定審査

申請のご希望がありましたら認定部までご連絡ください。

≪教育機関認定の要件≫
  • 教育理念及び教育目的
  • 教育課程の運営(カリキュラム及び教育期間)
  • 入学要件及び修了要件
  • 教員(資格、配置及び処遇)
  • 委員会(入試委員会及び教員会)
  • 教育施設及び実習施設などの条件等
  • 収支
≪申請時期≫
審査申請(オンライン)・申請書の提出(郵送):6月下旬
申請情報提出(オンライン):8月中旬
※詳細は申請年度の「認定看護師教育機関審査要項」をご確認ください。
≪審査要項≫

・2017年度認定看護師教育機関審査要項からの改定箇所は下記をご参照ください。

≪申請方法≫
申請及び申請情報の提出は、「教育機関 審査・申請システム」から行う。(一部郵送)
※申請のご希望がありましたら認定部までご連絡ください。
≪審査≫
上記審査項目について審査を行う。通常5~6か月を要する。
申請情報の内容等によって、審査に要する期間は異なる。
≪結果の開示≫
認定看護師制度委員会で審査結果が決定され次第、「教育機関 審査・申請システム」で開示する。

教育機関認定確認・認定更新

≪教育機関認定の要件≫
認定看護師教育機関認定審査に準ずる。
≪申請時期≫
審査申請(オンライン)・申請書の提出(郵送):6月中旬
申請情報提出(オンライン):8月中旬
※詳細は申請年度の「認定看護師教育機関審査要項」をご確認ください。
≪審査要項≫

・2017年度認定看護師教育機関審査要項からの改定箇所は下記をご参照ください。

≪申請方法≫
各種申請及び申請情報の提出は、「教育機関 審査・申請システム」から行う。(一部郵送)
≪審査≫
  • 申請情報の審査
  • 視察
≪結果の開示≫
認定看護師制度委員会で審査結果が決定され次第、「教育機関 審査・申請システム」で開示する。

認定看護師教育機関認定後の教育機関情報変更等

認定看護師教育機関審査要項に従い、「教育機関 審査・申請システム」からご提出をお願いいたします。

実務研修報告書について

教育機関の入学申請(選抜)書類では、受験者が特定看護分野の実務研修内容の基準を満たしていることを実務研修報告書を使用し確認してください。

看護職員専門分野研修事業の申請について

    平成26年度の「医療介護総合確保促進法」の施行に伴い、これまで国庫補助金事業として実施されていた「看護職員専門分野研修事業」は、各都道府県に設置された新たな財政支援制度(地域医療介護総合確保基金)の下で都道府県が作成した計画に基づき実施されることになりました。詳細は、各都道府県担当者へお問い合わせください。

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